経済界最高峰の資格、公認会計士とはどんな資格なの?

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公認会計士のこと、どのくらいご存じですか?

なぜ公認会計士の資格は人気なの?

公認会計士の資格が人気な理由は、やはり「国家資格だから」というのが、一番大きなところでしょう。
国家資格は取得こそ難しいですが、逆に、取得すれば一生ものの資格です。

これは大きなポイントと言えます。また公認会計士は、日本の三大国家資格の一つとされており、医師や弁護士と並び称されている、権威ある資格です。

しかも、確かに簡単ではない国家資格ではありますが、毎年10パーセントほどの合格者を出しており、頑張れば取得が可能な資格と言えるでしょう。

あと、公認会計士の資格を取得すれば、活躍できるフィールドがかなり広いのも人気の理由ではないでしょうか。

次の項目で、詳しい内容をお伝えしますが、「監査法人」に勤めたり、一般企業で勤務したり、会計事務所で働いたり、独立したり、公認会計士の知識を活かして、企業したりと活躍の場が非常にたくさんあります。

では、公認会計士の主な仕事内容は、どのようなものなのでしょうか。

公認会計士はどんなことをするの?

既述の通り、公認会計士の活躍の場は、とても多いです。その中でも、公認会計士の資格取得者の勤務先として一番多いのが「監査法人」でしょう。監査法人とは、「公認会計士が5人以上集まり、監査証明業務を行う」法人を指します。

ちなみに国内の四大監査法人と言われているのが、「新日本」「あずさ」「トーマツ」「PwCあらた」です。

それ以外には、「企業や地方公共団体の経営企画や財務・経理部門で活躍」したり、「コンサルティング会社に勤務」したり、中には「独立開業する」という方もいらっしゃいます。

ただ上記のどこに所属するかによって、監査のみを行うのか、財務やコンサルティング業務などすべてに対応するのかが変わってくるそうです。


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