税理士と似ている公認会計士とは

経済界最高峰の資格、公認会計士とはどんな資格なの?

公認会計士の資格の人気の理由と仕事内容

公認会計士について、皆さんはどれくらいご存じですか?多い意見としては、「公認会計士と税理士の違いってなに?」ということでしょう。

確かに「公認(会計)士」という職業名のため、税理士と似たような仕事内容のような気がしますが、実際のところは、どうなのでしょうか?

まず公認会計士は税理士と同じく、国家資格となります。公認会計士と言えば、医師や弁護士と並び、日本三大国家資格と言われるほど、権威のあるものとされています。

ときどき「史上最年少で公認会計士の資格を取得した●●さん」とニュースで報じられていますが、公認会計士の受験に年齢制限はありません。

ちなみに2018年の最年少合格者の年齢は18歳で、最年長は55歳だったそうです。その合格率は、税理士と同じように、毎年10パーセント前後で推移しています。

公認会計士の試験は、「短答式試験」と「論文式試験」の二段階方式で行われています。なお、「短答式試験」とは、「マークシート方式の試験」のことです。この「短答式試験」は年に2回行われています。

一方、「論文式試験」は年に1回しか開催されておりません。この二つの試験に合格して初めて、公認会計士試験の合格証が送られるわけです。

しかし公認会計士も税理士同様、公認会計士の試験に合格すれば、即公認会計士になれるわけではありません。そこから更にいくつかの段階を経て、最終的に、内閣総理大臣の確認を受けた方が、公認会計士になる資格を与えられます。ここでは、公認会計士について、さまざまな角度から詳しくご紹介します。

公認会計士のこと、どのくらいご存じですか?

公認会計士は、その名称の雰囲気から、「なんだか難しそう」という理由で、敬遠される傾向にある資格です。 しかし公認会計士の資格は、難しいながらも、しっかりと勉強をすれば、比較的取得しやすい資格になります。 ここでは、公認会計士の資格がなぜ人気なのか、とその仕事内容をお伝えします。

公認会計士の試験内容について

公認会計士の試験には「短答式(マークシート方式)試験」と「論文式試験」があることはすでにご紹介しました。 それらについて簡単に説明すれば、「短答式試験」は公認会計士に必要な知識が万遍なく出題されており、「論文式試験」は「必修科目」と「選択科目」があります。 ここではそれらについてお伝えします。

公認会計士になるために必要な学費と合格後の流れ

「公認会計士をめざす」ことにした場合、独学ではかなり厳しいことは、ご理解いただけたと思います。では、公認会計士になるための学費は、いくらくらいなのでしょうか? また、公認会計士試験に合格したとき、すぐに公認会計士として活躍することができるのでしょうか?ここではそれらについて、お伝えします。